非常に特別な豆が少量ですが入荷しましたので ドリップのみの販売ですが21日(月)より行います

ブラジル品評会「Cup of Excellence」優勝豆  【ブラジル グロッタ・サンペドロ農園】

「Cup of Excellence」という言葉をご存知でしょうか?

Cup of Excellenceは最高級のコーヒーに対して与えられる最も尊敬されている称号です この称号は非常に厳しい審査会において、 開催国においてその年に生産された最高のコーヒーに対して与えられます 称号を授与されるコーヒーは、 厳選された国内及び国際審査員であるカッパーによって選ばれ、 審査会のプロセスの中で最低5回のカッピングが行われます 継続的に高得点を獲得したコーヒーのみが、 審査会の次の段階へと 進むことができます 最終勝者は栄誉あるCup of Excellenceの称号を授与され、 インターネットオークションで最高値応札者に買い取られます

このCOEでコーヒー王国ブラジルの昨年度1位になった豆 (つまりは今年市場に流通している豆)がcordでも味わっていただけます 1杯のコーヒーを淹れるのに使用する豆の量を考えると 破格の特別プライス750 yenにてご提供です スペシャルティーを普段から飲まれる方でも COE1位豆はなかなか飲む機会がないように思います しかも大概の場合は、 自分の中のコーヒー感を変えてしまう程の「何か」を持っているモノが多く その「おいしさ」に対して正当な評価=正当な価格のついた豆の真価が楽しめます

ちなみにこの豆は、カルモデミナス地域で生産され 標高1200メートルで栽培されておりとても綺麗な口当たりで、 オレンジのような爽やかな甘さと花の香りと甘さが 蜂蜜を連想させる素晴らしいコーヒーです

そしてもう1銘柄

【パナマ エリダ農園】 特別プライス600 yen

パナマのコーヒーと言えばゲイシャ種が脚光を浴びたことで関心が高まっています 今回入荷のエリダ農園はボケテ地区の 標高1,600~1,800メートルという高地にある農園で、 「ベスト・オブ・パナマ」(パナマ独自のCOEのようなもの) の上位入賞農園としても知られています

こちらの豆はアロマの香りがいい印象です 花の香りがとても印象良く、 ベリー系フルーツの爽やかな甘さもあります コーヒーが冷めてくるとミルクチョコレートのような 滑らかな甘さの印象が後味を心地よくします

そして、【ブラジル セルトン農園】も同時入荷で こちらはドリップ、豆ともに販売します

セルトン農園はミナスジェライス州の 標高1,350メートル にある農園で セルトングループの中でも最も歴史が古い農園です ブラジル品評会「Cup of Excellence」においても 常に上位入賞を果たすブラジルの中でもトップクラスの農園です